IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01裏六甲 不動岩 アルパイントレーニング 2012年1月22日(日)

 今回は、次回の連盟中級登山学校に参加予定のメンバーの事前トレーニングのために取り組んだ。
前日までの雨で、壁の状態を心配したが、思ったほど悪くなかった。
最初、荷物等を置くテラス周辺で、今度、中級のスタッフとなるNMさん、HTさんにSYさんへの講習をしてもらった。

講習内容:
・確保支点の構築と自己ビレイの取りかた。
・トップのビレイ、ロープの出し方、ビレイ解除、セカンドで登る、確保地点まで登って、自己ビレイ、ロープの受け渡し、トップのビレイまでの一連の流れ
・セカンド確保の方法
・懸垂下降(ロープの連結、バックアップの取りかた)
講習後、SYさんに実際に確保してもらい、HTさんがリード、セカンドSYさん、サードNMさん、4番手MHのオーダーで東壁を登攀。SYさんには、上でMHのビレイをやってもらい、HTさん、NMさんに指導とチェックをしてもらう。
懸垂下降を行い、SYさんの指導とチェックをする。
 一回目の登攀の終了後、2パーティーに分かれて登攀。
HT-SY、NM-MHのオーダー。(一回目の登攀時点で、MHがクライミングシューズを忘れてきたことに気づき、結局、この日はセカンドで登らせてもらうことになった。皆さん、すみませんでした。)

  9:00 道場駅集合
  10:00~12:50 講習、一回目の登攀
  13:30~16:20 パーティーに分かれて登攀
  17:00 道場駅にて解散

不動岩の東壁下部のテラスで講習
リードの確保
セカンドの確保
実際に東壁でリードの確保

# by yamaboke | 2012-02-01 01:33 | 活動2012

トランスメディア提供アイコン01四国/高知県/大堂海岸 2012年1月7日〜9日

 
今回は、須磨労山、神戸労山、山歩渓の三会合同の企画だった。
参加者の変動等で、宿泊形態が右往左往した結果が良い方に転び、格安料金でホテル泊ができ、暖かい部屋で交流もでき、天気に恵まれ、楽しい3日間を過ごせた。
クライミングは、基本、会ごとで責任を持って取り組むことにしていたので、各会ごとに分かれて行った。山歩渓は、リードをお願いする予定にしていたNMさんがリードをしないということなので、HTさんを神戸のDJさんに託した。おかげで、HTさんは、いろいろ指導も受けならが、充実したクライミングができたようだ。TNさん、NMさん、MHも気心がしれた仲で、楽しかった。MHは、昨年ここへ来たときに、来年は会のメンバーと一緒に来たいと思ったが、それが実現できたことが嬉しかった。

1/6・・22時、それぞれ大阪駅と三宮の県連事務所に集合して出発。淡路島のSAで2台合流して、大月町を目指す。
 1/7・・休憩が少なかったのか、飛ばしてくれたのか、5時には宿泊するホテルに着いた。所用時間7時間とは早い。ホテルのロビーで休憩させていただき、8時、モンキーエリアへ出発。所々フィックスロープのある断崖を、海岸線まで降りて9時ごろエリアに到着。これからは、三々五々、分かれてクライミング。16時を過ぎたあたりで終了。交流会のための買出しとホテルのレストランで食事。(ホテルとは思えないくらい庶民的な価格で食事ができた)。交流会のち、4つの8畳間の和室に3人ずつに分かれて就寝。
 1/8・・朝8時、ホテル出発。今日はお座敷エリアと帰れずエリア方面へ行く。お座敷エリアまでは、モンキーエリアほどの断崖は無いが、海岸線の大岩を迷路のようにたどりながらのアプローチである。ここで、TN、NMは、MHの希望で、帰れずエリアへ行くことにする。そちらへのアプローチがたいへんだった。16時終了と決めていたが、帰れずエリア組みは、帰りのアプローチの時間を気にしながら14時過ぎに終了。お座敷エリアのメンバーもHT、DJ組み以外は16時ならずに終了。本日は早めの買出し、ホテル着となった。この日は、風呂で大阪のメンバーと会い、歓談する。先日同様、食事の後は部屋で交流会。楽しい夜が過ぎていく。
 1/9・・朝7時出発。再び、モンキーエリア。今日は午前中で終了なので、それぞれにトライしたいルートを決め、早々に取り付く。11時20分、全体の集合写真を撮って岩場を後にする。車へ戻る途中で大阪の事故を知り、帰路で不動の事故を知る。淡路島で解散。大阪組は20時着。

モンキーエリアで記念撮影
モンキールーフ 5.10a
セイシ・クラック 5.10b
スーパークラック 5.9
東壁 うず潮 5.8とあみだくじ 5.8~5.9
DJ、HT組み
胎内クラック 5.9+
お座敷エリア
フナムシ 5.9
帰れずエリア イースター1P目 5.9 
帰れずエリア アプローチ①
帰れずエリア アプローチ②

# by yamaboke | 2012-02-01 01:10 | 活動2012

トランスメディア提供アイコン01八ヶ岳 大同心稜、赤岳主稜、石尊稜 2012年1月7日~9日


 今回はKW会長の骨折後初のクライミングであった。KB・OT組とKW・NS組の2パーティで行動。
初日(1/7)は、大同心稜へ、好天に恵まれロープ無しで登頂。その後、硫黄岳直下でNH組のKB、MO、NSパーティと合流し下山。  
翌日(1/8)も好天で今回の目的である赤岳主稜に取り付く。8人3パーティの渋滞で4時間の待ち時間と登攀3時間の計7時間で赤岳頂上に!
最終日は少しガスっていたものの、石尊稜へ。
3日間充実したクライミングでした。 

1月7日;
赤岳鉱泉(10:50)~大同心沢(10:59)~大同心基部(12:30)~稜線
(13:08)~硫黄岳(13:59)~赤岳鉱泉(15:09)
1月8日
赤岳鉱泉(6:00)~行者小屋(6:30)~分岐(7:26)~(7:38)取付き
(以下データ取れておらず)赤岳主稜登攀
1月9日;
赤岳鉱泉((6:14)~分岐(6:24)~石尊稜下部稜線下(7:02)~(7:40)下部岩
峰(8:13)~(10:16)上部岩峰(10:30)~(11:18)稜線(11:37)~赤
岳頂上(12:03)~行者小屋(12:38)~(13:09)赤岳鉱泉

赤岳主稜

大同心稜

# by yamaboke | 2012-02-01 00:03 | 活動2012

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