カテゴリ:活動2011( 19 )

KW会長復帰第一弾山行!
OT、NSの昨年からのリベンジ西穂高岳ピストン山行。
結果はまたしても敗退。折からの強い風雪で丸山の先でまずKBのゴーグルが凍り視界が無くなる。その後OTさんが顔に凍傷による水泡。KWさんの判断で撤退を決定(7時過ぎ)西穂は天気が良ければそれほど難しいルートではないが、ひとたび風雪が強くなるととても厳しい冬山登攀となる。
同行の、SM、MO地パーティも独標を目標に進むも丸山で敗退。

12/28(水)22時西宮出発~翌朝5時、新穂高温泉着後仮眠
12/29(木)9時新穂高ロープウェイ~12時西穂山荘着~丸山~14時西穂山荘
12/30(金)6時:西穂山荘発~丸山~西穂山荘(8時着)
※テントではSM、MOと行動を共にする。
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by yamaboke | 2012-01-31 23:54 | 活動2011
 当初の予定は初日、北稜、2日目が石尊稜の予定であったが、天候が不安であったため、
入山日の好天を見て、石尊稜の登攀に切り替える。そのため、行動時間が少なく、日没後の行動となった。また、入山者がおらず、途中ひざ上のラッセルとなったことも時間がかかった原因。
(取り付き12時から終了時17時15分で5時間15分の登攀。平均タイム4時間のところ)
 2日目の北稜も好天。取り付き10時から登攀終了13時と平均タイムを1時間上回った。)
今回はKB、OT、NSの3人パーティですべてKBリードであった。
次回の赤岳主稜はKWを含み4人の2パーティである。つるべを含みリードに挑戦である。

12/22(木)22時西宮出発~翌朝3時、美濃戸口着後仮眠
12/23(金)7時:美濃戸出発~9時赤岳鉱泉着テント設営。
     10時30分出発、12時:下部岸壁取り付き
     15時:上部岸壁取り付き。17時15分登攀終了
     19時:赤岳鉱泉着
12/24(土)6時起床、8時出発
     10時:阿弥陀岳北稜下部取り付き
     12時:阿弥陀岳北稜上部取り付き
     13時:登攀終了
     14時30分:赤岳鉱泉着後、ジョーゴ沢でアイスクライミング
     16時:夕食
12/25(日)6時起床、8時出発
     10時30分:美濃戸口着入浴後、帰神(16時着)

初日の登攀終了が日没(17時)となり、ヘッテンでの下山。
下山路を何度か迷うものの無事下山。


石尊ビレイ中
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石尊 NSフォロー
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阿弥陀北稜下部岩稜
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by yamaboke | 2012-01-31 23:48 | 活動2011
行動記録
12/22 21:30 JR甲子園口駅集合~富士川SA
12/23 富士川SA7;00~10:00城山 南壁にてクライミング15:00 ~狩野川
 河原にテント設営
12/24 テント回収後8:00 ~ 9:00南壁にてクライミング14:30 ~狩野川
 テント設営
12/25 テント回収後8:00 ~ 9:00南壁にてクライミング後11:00~ 帰阪

感想
10月に骨折し、リハビリを兼ねたクライミングの再開の場所として暖かい伊豆
を選びメンバーには申し訳なかったが無理を言ってリハビリと温泉を兼ねた山行
を立案、付き合っていただいた。

伊豆は日差しが無かったので思ったほど暖かく無かった。
城山南面は多くのクライマーが来ており、駐車場で大阪労山のメンバーとも出会う。
我々は簡単な5.8~5.9辺りから取り付くがスタンスが細かく慣れるのに少しかかる。
上田さんにリードをお任せしていたがブルースカイ(5.9)についてはご指名で
初リードをさせていただいた。上部のハングがポイントであったが楽しいルート
であった。
翌日は川崎労山のメンバーとも合流し、夜はテントで旧友を温めることが出来楽
しかった。
初日は近くのひふみ旅館の温泉に入ったが翌日は修善寺の温泉に行く。
露天風呂から城山や富士山が綺麗に見えた。特に夕日に染まる富士山は何時まで
見ていても綺麗であった。
最終日は初級者向きのルートが有る「クッキングワールド」を目指したが車での
行き方が判らず、それと思しきところの駐車場が満席なので止めてまた南璧に
戻った。
他のパーティは城ケ崎などへ足を伸ばしていた。
今回はテント泊であったが、民宿の紹介も受けたので次回は民宿泊りで城山と城
ケ崎の2つのエリヤを登るのも良いと思った。(KW)

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10cをリードするUDさん
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1ピッチ登ったところから見た取付き
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リードするUDさん
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修善寺から見た城山全景
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修善寺の露天風呂
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露天風呂から見た夕焼けの富士山
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by yamaboke | 2012-01-17 22:53 | 活動2011

阿弥陀岳南稜

2011年12月16日(金)~18日(日)
八ヶ岳阿弥陀南稜登攀記録&報告(NS)
12/17(土)
舟山十字路(7:10) ~ 立場岳(9:55) ~ 青ヤギ(10:30) ~ 無名峰(11:15) ~
P3取り付き(13:00) ~ P3(14:40) ~ 阿弥陀岳(15:25) ~ 行者小屋(16:30)
~ 赤岳鉱泉(17:00)
 舟山十字路の車止め前に駐車。みんな好き勝手に停めているので駐車スペースは早くになくなりそう。早めに到着して、そこで仮眠をとるのがよさげ。
P3の取り付きは足場が悪く、フィックスロープの代わりのフィックスワイヤーでセルフビレイ。ザックもヌンチャクで確保しておかないとヤバい。私の身長くらいの垂直の(ように見える)壁を登る。壁にはワイヤーが張ってあり、A0できた。その上はなだらかな斜面だけど、雪がついていて滑るとさようならになるかもしれない。ピッケルを打ち込みながら登る。ピッケルが雪によく刺されば刺さるほど、抜くのが大変。これで腕が結構疲れた。左に曲がって少し登るとそこがビレイ点。岩にリングボルトが1つあり、他はKBさん自慢のクオークで2点の支点がとられていた。
2ピッチ目。リングボルトがある岩の左側から登り、右に斜上し、草付きを登る。途中に支点が取れそうな場所がない。岩稜帯に到達する手前左側でビレイ。その後はロープなしで歩く。P4は壁をへつるところが、ザックが引っかかって通りにくかった。OTさんはロープがないことが、とても楽しそうだった。
岩稜帯を登って、阿弥陀岳到着。阿弥陀の下りは途中はしごなどがあった。上り下りとも岩にはあまり雪がついていなかった。

12/18(日)
赤岳鉱泉(7:20) ~ 行者小屋(8:20) ~ 文三郎分岐(9:00) ~ 阿弥陀岳(11:20) ~ 舟山十字路(14:30)
 天候不良でルート変更。文三郎分岐からの稜線で強風にやられる。耐風姿勢をとってもよろける。歩いていると体が持っていかれそう。風の隙をついて前進。阿弥陀岳を登り始めると風も徐々に弱まってきた。頂上からは、御小屋尾根ルートから下山。なだらかな下りが続く。しっかりとトレースがついており、迷うことはない。美濃戸口と舟山十字路の分岐も標識があり、下の方はピンクリボンもきちんとつけてあった。右手に駐車場が見えると、そこが舟山十字路。

八ヶ岳阿弥陀南稜登攀報告(OT)
 舟山十字路から急登コースへの分岐は林道より砂防ダム越えた所を入る、河原を渡り取り付く、
ジグザグ登りで真っ直ぐ、尾根へ、ここからは明確な尾根上を進む、左右に下り登り返しなどは無く青ナギまで進む、
下方に赤テープなど見える箇所が今回あったが、尾根上が正解。
無名峰からは視界が良ければ阿弥陀南陵が大きく見えるのでルート確認を。
ここを少し下るとテント適地(ハーネスなど準備もここが良いかと、ロープは取り出しやすくしてザックに入れたほうが良いと思う)最後の安全地帯。
P3までは、岩稜の左巻に弱点があり歩きやすい(正面、右側には危険が一杯)。
P2からP3までは急なルートに見えるが、取り付くと緩い。斜面トラバース有り、今回は氷化部分が少なかったが、条件が悪ければ、スリップの可能性有り。
ツメの丸いアイゼンは危険。
無名峰からP3岩稜が見えるがルートになるルンゼは視界より左裏方向になる(見えていません)。
一番大きな岩稜P3の下部を左下にトラバース的に取り付きまで少し下る。スリップ注意。
条件が悪ければ、この少しの下りでも補助的確保を考えた方が良いと思う、条件次第、滑落すれば見えない下までさようなら。
ワイヤーの支点有り。ビレーヤーなどはここでロープ作業など有るので、ザックなど下ろす場合はワイヤーにヌンチャクでザックを確保すること。
足下は雪と氷の滑り台です。落とすと終わりです。
P3確保場所は風の当り場所でした。その日は風もあり、震えが止まらず、ビレーは過酷でした。
P3は取り付きが嫌らしい。バイルを雪面にきかせていけば足は2カ所階段的に有りました。
ワイヤーの終わり乗っ越した場所に支点、その先は登り正面の岩(中間ビレーポイント:リングが岩の上に1つ有り、ロープ残り5m)まで支点は1カ所、右草付き部分に有るだけ。(基本支点無し)
雪が多いと埋っていると思います。
その先は少し右よりの草付きを進むロープにして残り10mぐらいでP3上、
緩斜面を上がりP4に向かう上部セッピが有るので進み過ぎなく、(視界が開けて景色も良いので行き過ぎないこと)上部で左に、多少足下の危ないルート、アイゼン引っ掛けは滑落です。
重いザックを担いでの通過ですアイゼンボッカトレで足・手の使い方と重いザックでの体重移動を確実にしてください。
地獄谷の暖かいトレと違い雪は付いてるし風も強く吹きます。
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阿弥陀岳南稜
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阿弥陀岳南稜P3
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by yamaboke | 2012-01-05 20:50 | 活動2011
当初、8名の参加予定者でしたが、もろもろの事情により最終的には5名の参加となりました。初日は台風15号・16号の影響で上高地から天上沢まで雨のアプローチと幕営となりましたが、なんと翌日は快晴!順調な北鎌尾根縦走でした。
 今回の縦走はCLのKB以外は初のルートでした。8月末の六甲ボッカトレ以来各自でトレーニングを積んで山行でした。好天に恵まれ、ルートファインディングでも大きなミスも無く終了することが出来ました。NMさん、MSさん、SYさんには、来年はこの経験を生かし、リーダーとして北鎌山行を続けてもらいたいと思います。MRさんは初のバリエーションルートだったので大変でしたがこれを機にトレーニングに励んで様々な山行に挑戦してもらいたいと思います。

メンバー:KB、NM、NS、SY、MR(5名)

9月16日22:00大阪発23:20分京都発
9月17日6:15分上高地着7:00出発、明神館7:30分着 横尾山荘8:55分着 
  槍沢ロッジ到着10時35分到着、槍沢大曲 11時38分着、水俣乗越12時50分着、
  14時55分北鎌沢右俣到着 テント泊 
9月18日3:00起床 4:45分北鎌沢右俣 出発 北鎌コル7:00着
  天狗の腰掛8:20分到着、独標10時15分着休憩
  北鎌平到着13時36分 槍ヶ岳15時30分到着 槍ヶ岳山荘15時45分着
  殺生ヒュッテ到着16:30分 テント泊  
9月19日4:00出発 大曲5時:25分着 槍沢ロッジ6:00着 朝食 6:40分出発 
  横尾山荘7:30分着、明神館9:00時着、河童橋9:50分着 解散

  北鎌のコルからのスタートの集合写真
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  独標からの槍ヶ岳
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by yamaboke | 2011-09-28 23:25 | 活動2011
本ちゃんの岩場を経験することでアルパイン技術の向上を目的とした。クライミング技術については一定の成果はあったと思う。
(問題点・課題)
①アルパインは基本的に体力が勝負、軽量化と共に基礎体力の増強及び維持が不可欠
(ルート的にはそれほど難しくないがスピードとルートを読む目など総合力が必要)
②アクシデントに対する事前の取決めが必要であった。(下山遅れ)
③雪渓がありアイゼン、ピッケルが必要であったが、スパッツをしていなかった為ズボンを引っ掛けた。

メンバー:KW、KB、NS、ID(4名)

8月11日;21:00 JR西宮駅集合し一路立山へ
8月12日;立山・駐車場着 3:00(仮眠)6:00~7:20室堂7:30~剱御前10:30~
長次郎雪渓出合13:20~15:30熊の岩
8月13日;熊の岩4:30~池ノ谷乗越5:20~三の窓6:00
7:30チンネ左稜線14:20~16:00熊の岩
8月14日;(KW、NSパーティー)BC6:20~6:30(順番待ち)8:00 Cフェース ~12:30終了点
13:00~15:15八峰の頭~17:45熊の岩
(KB、IDパーティー)BC4:30~6:00中谷ルート~14:00終了
8月15日;(KW、NSパーティー)BC4:30~真砂沢6:00~7:20中谷ルート
8:00合流~真砂沢11:00~14:00熊の岩
8月16日;(KB、IDパーティー)下山
(KW、NSパーティー)4:30~小窓王の頭7:00~10:00小窓~11:15池の平~12:20仙人
ヒュッテ~14:15仙人温泉小屋~17:40仙人ダム~19:30阿曽原
8月17日;阿曽原6:20~折尾谷9:45~志合谷10:30~13:15欅平(トロッコ列車にて下山)
    八つ峰Cフェース
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チンネ左稜線を終えて
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   仙人池ヒュッテ(裏剣)
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    水平道
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by yamaboke | 2011-09-28 23:03 | 活動2011
行動記録
7月30;JR西宮駅21:005集合 ~ 近鉄大和上市23:00~1:30前鬼・駐車場
7月31;駐車場6:55~前鬼川入渓地点7:20~二段10m(7:55)~滑床~垢離取場(9:35)~(10:25)深仙股谷分岐(11:10)~(12:03)(12:30)~(12:35)垢離取場~(13:03)小仲坊

参加者;8名


前鬼・本流  2段10mの滝の前で
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      120mの滑床
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      まだナメは続く
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       泳ぐ
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       つかる
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       楽しむ
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       へつる
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       飛び込む
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by yamaboke | 2011-08-10 00:58 | 活動2011
行動記録
7月24;JR大阪7:45 ~ JR堅田8:35、バス8:45~9:35下坂下
ヘク谷入渓口(10:00)~2段8m(11:00)~2条12m(13:00)~2段15m
(13:50)~18m(15:00)~二俣(16:00)~尾根(17:15)~小女郎峠(17:30)
着替えをし下山(18:00)~JR蓬莱(19:39)

参加者;8名

ヘク谷への入渓地点
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さあ頑張って登ろう
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水量が多いぞ
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登りにくいところはスリングでサポート
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こんなところもロープをつけて登ります
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登れないよう~・・・
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2段8mの滝
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感想
沢初心者の私は、初めて沢を詰めた達成感でとても充実しています。
水の勢いに負けないように力を込めて、足を岩に掛けると、流れの懐に入ったような感覚でした。
眺める景色としての渓流、その渓流の水の中にいる自分は現実なのかと、今でも不思議な気分です。
そして、沢の流れがゆるやかになり、水量も少なくなり、だんだんと沢らしき筋がはかなく消えてしまうという終結に名残惜しい心地。
一晩明けて、身体中の虫刺され、数えきれない打撲の痕、使用した覚えのない箇所の筋肉痛で、満身創痍状態ですが、沢は、面白くて、楽しくて、とても気持ち良い印象が勝ちです。
技術が未熟、しかも運動オンチ、体力下降年齢に突入となると、私の切り札は、好奇心かもしれません。その好奇心を刺激し続ける沢の魅力?…に、次の沢が楽しみでワクワクしています。
沢は総合力と聞かされて、遠い存在に思っていましたが、CLとSLのリードと、先に行くメンバーさんの足運びを参考にしたりとで、沢に少し馴染むことができました。次回もどうぞよろしくお願いします。(MS)

水量が多くて遡行図では直登できると書いてあった滝もロープが必要だった。ホールドやスタンスがあっても水流で体が持っていかれて怖かった。確か初心者ルートだったよなあ・・・と思いつつ、沢は水量によって易しくも難しくもなるんだと感じた。予定より大幅に時間が掛かり、最後は少しあせった。(N M)

すべてが、精一杯で緊張の連続だった。(S K)

初めての沢登りは非常に楽しく、またとても勉強になりました。技術を駆使して大きな滝をいかにして安全に登攀するか、縦走には無い楽しさを少し垣間見た気がします。
何よりも”さっと”ロープを出して、状況に応じて適切な方法で確保するという一連の流れを正確にスムーズに行うことの大切さを痛感しました。
ロープ技術の勉強と練習、実践を重ねないと自分では登れない沢でした。
とても収穫の多い山行でした。ありがとうございました。(S K)

沢登りは、面白さ半分、恐さ半分、という感じです。
高巻きは、恐いです。登山道でもなんでもないところは、木や石を持とうとしても剥がれるようなものが多く、確保もなく、すべればどこで止まるのか、ということを想像しながら行くのは、正直言って恐かったです。
あと、虫の被害がひどい。ヒルに噛まれ、服が血まみれになりました。また、ブヨにまぶたと額を刺され、翌朝には試合後のボクサーみたいな顔になってしまいました。
だけど、思い切って水の中に突っ込んでいくのは爽快だし、小さな滝を乗り越えていくのは色んな動きがあって面白いです。充実感をすごく感じられました。
高巻きの恐怖と虫の恐怖、それでもまた行ってみたいと思う魅力が沢にあると思います。ありがとうございました。(MS)
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by yamaboke | 2011-08-10 00:34 | 活動2011
メンバー:K脇、T中、K田部、O塚、N勢、M浜

行動
7月15日;21:30 阪急西宮北口、21:40 JR西宮集合し一路新穂高へ
1日目/7月16日;中尾温泉・駐車場着 3:00(仮眠)6:00駐車場出発~7:55テント場
      各パーティ テント場(8:45出発)~16:00テント場帰着
2日目/7月17日;各パーティ 出発(6:00)~14:00テント場帰着、(K脇、T中、K田部、O塚下山)
3日目/7月18日;(N勢、M浜)下山

登攀ルート
K脇、T中パーティー・・・
   1日目/左方カンテ3ピッチ、2日目/左方カンテ7ピッチ目(両日共懸垂下降)
K田部、O塚パーティー・・・
   1日目/左方カンテ7ピッチ、2日目/注文の多い料理店(両日共懸垂下降)
N勢、M浜パーティー・・・
   1日目/1ルンゼ本流(懸垂下降)、2日目/左方カンテ~クリア谷下山、
   3日目/中央稜P2右岩壁(取り付き不明で敗退)

昨年の北岳・バットレスに続いてのアルパインの練成である。前年度は経験者を中心に取組んだが、今回はそのメンバーに加えて県連の中級登山教室修了者を加えて力量アップに本ちゃんを経験することを図った。即ちK田部、O塚、N勢である。結果は予想以上の力量をあげたと思う。
K田部、O塚は初日に左方カンテ、2日目に注文の多い料理店を登り、クラック登りにも開眼したようである。
特にN勢さんはM浜さんとパートナーを組み、初めてのルートであったが安定してリードをこなした。これからの成長が楽しみである。山歩溪にもニュークライミングリーダー誕生といったところであろうか
来年も更にクライミングリーダーを増やす為に色々な山に登りたいものである。次につながるメンバーも多くいそうなので大きな夢が出来たようである。

   登山道から見える前衛壁
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   錫杖沢出合い、テント設営後、出発です
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   左方カンテの取り付き
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   登攀開始
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4ピッチ目のチムニーからこんにちは
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7ピッチ目の終了点間近
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これから懸垂するメンバーと登ってくるメンバー
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料理店を懸垂下降
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左方カンテ終了。槍ヶ岳から焼け岳までの景色を二人占め
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これから烏帽子岩へ向かって稜線をあるきます。前方の岩峰を越えていきます。
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見張り塔からずっとの洞穴が見えます。S労山のメンバーがいます。
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あれが烏帽子岩。これからあの岩壁の基部をトラバース
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   こんな洞穴もありました
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これからクリヤ谷を降りていきます。笹で道は見えません。
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やっとこさ登山道付近の沢へおりてきました。終了点から約2時間の下山。
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1ルンゼ1ピッチ目を見上げる。このルートの懸垂下降はたいへんでした。
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by yamaboke | 2011-08-05 01:28 | 活動2011

駒形岩にてアブミ練習

夏の海の日の連休に錫杖岳へ行く。そのトレーニングで雪彦山へ行く予定だったが、あいにくの雨のため、集合したものの中止となった。そのまま、駒形岩へ向かい、アブミの練習をした。このごろの雨続きのため、ハングも染み出しで濡れている。
久しぶりのアブミをするメンバーや、連盟の中級で直近にトレーニングしたメンバーなどそれぞれ。久しぶりのメンバーは、最初は戸惑い、忘れもあったが、そこは経験者。回数をこなすうちに、みんなスムーズに登っていた。(MH)
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by yamaboke | 2011-06-24 05:11 | 活動2011