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by yamaboke

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鳳来クライミング

鳳来クライミング 2012.09.22-23

参加人数 2名 BBFスクールから参加の2名、他友人多数

会としては初めての鳳来。結局は会からはKBとMOの二人だけの参加となったが、スクール受講の会員2名、他友人多数と共に、鳳来の鬼岩デビューを楽しんだ。
二日目は夜半からの雨が降り続いていたが、その中でも、登れるところがあることをBBFの代表のM氏に教えてもらう。今回はガンコの雨中クライミングを経験した。

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         入山口
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         登山道を歩く
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          桃太郎5.10aでアップするKB
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         桃太郎のある岩の全景
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          次はあんこ5.10bにトライ
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         鬼岩入門5.11a
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         雨の中のガンコ岩
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by yamaboke | 2012-09-22 02:04 | 活動2012

小川山クライミング

小川山RCT 2012.08.18~19
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       レギュラー5.10cをリードするKB

参加人数 9名

山行総括
クライミングのメッカ・小川山でフリークライミングを存分に楽しんだ。
初日の午前はマラ岩・姉岩エリアで、午後は父岩エリアでそれぞれ目標のルートに挑んだ。途中午後0時頃に急な雨にあい一度下山。その後回復したので午後再開したものの、午後3時頃に再び激しい雷雨に見舞われたため即座にトライを止め、ランニング・支点を残置の上安全第一に気をつけながら下山した。
   2日目は早朝よりまずはマラ岩・姉岩エリアに戻りアップやトライでルートを登り、残置のヌンチャクを回収。朝食休憩のため一度下山の後、父岩エリアに戻ってトライし、「タジヤンⅡ」の残置ヌンチャクを回収。オンサイト・RP(レッドポイント)に挑むメンバーに刺激を受け、私も「小川山物語」に挑ませてもらった(残り3ピッチのところで無念の敗退となったが・・・)。関西組は午後0時30分でもって下山、関東組の皆さんとともにテント場撤収の後、記念撮影をして小川山を後にした。関東組は夕方までクライミングを楽しんで、充実の2日間を終えた。
メンバーの1名が「小川山物語」をオンサイト中左足を捻挫。(報告/OM)

行動記録
8/18(土) 7:30関西組小川山到着
         10:00現地合流した関東組と共にマラ岩・姉岩エリアでのクライミング
            ・「川上小唄」(5.8)   ・「レギュラー」(5.10c)
            ・「卒業試験」(5.10b)  ・「センター試験」(5.8)
     11:30降雨のためセットを残置の上あずま屋へ下山
         13:40父岩エリアでのクライミング
            ・「小川山物語」(5.9)  ・「タジヤンⅡ」(5.10a)
            ・「クはクライマーのク」(5.10c)
   15:10急な雷雨のため直ちにトライを止めセットを残置してテント場へ下山
 8/19(日)  6:00マラ岩・姉岩エリアでアップ&クライミング
         10:00父岩エリアでのクライミング ・(上記ルートに加えて)「モラリスト」(5.10a)
         14:00関西組、小川山を後にする
         15:00関東組、親指岩にてクライミング・「小川山レイバック」(5.9)    
         17:00 関東組解散

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         川上小唄5.8をリードするON
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        小川山物語5.9をリードするOO
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         卒業試験5.10cをトライ中のHT
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by yamaboke | 2012-09-18 01:15 | 活動2012
谷川岳一ノ倉 烏帽子沢奥壁南稜ルート~ 国境稜線 2012.09.09

参加者 2名

山行総括
関東組のアルパインクライミング練習として、今回、谷川岳一ノ倉デビューをするにあたり
先ずは良く登攀されている南稜を選ぶ。そこから谷川の概念を知る事も兼ねて、一ノ倉岳(国境稜線)を目指し、オキの耳、トマの耳を経由し天神尾根へ下りロープウェイで下山する計画を立てる。(行動時間 谷川ベースP~Pまで1周で10時間)
KB-CL…来週の屏風に向け、実際重量でのボッカを兼ねた実践登攀練習。
HT…マルチピッチ練習。

ヒヤリハットは特に無し。記載として、当日上昇気流の雲が多く、早朝は岩場が湿っていた。予想以上の岩の滑り具合であり(一部薄いコケもあるが)、スメアが全く効か無い(石鹸を塗ったような)箇所はA0、A1を駆使して安全優先で登攀を進めました(たまたまKBさんの個所に限りでしたが)。雲はありましたが、晴れ間は見え天候に心配はありませんでしたので、計画通りに国境稜線へ抜ける。
(天候悪化の場合は懸垂で下山もあり)
また心配されたアプローチは、(雪渓が無い場合は)高巻きと沢沿いに登れますが、踏み後を追い高巻きより進み若干時間をロス(20分位)、最終的には沢沿いより登って進む。テールリッジから南稜取付までは落ちたら危険な道ですが、技術的には5.5~5.6位なので慎重に行き南稜取付きへ。
また南稜登攀から国境稜線へ抜ける道も、数ヶ所ビレイが必要な岩場がありますが、コンテで進めれる場所はそのパートナーと相談・判断して決めた方が良い。(時間がかかって、行動時間が遅れる為)
全体的に岩場が脆い箇所が多くあり、剥落や落石には特に注意をしました。

行動記録
4:30 谷川ベースプラザP出発
5:00 一ノ倉沢出合 …高巻で進むも、沢より登った方が楽にて変更。
(良いアプローチ道を探して、20分程ロス)
6:30 テールリッジ末端             10:20 6P(7P)取付 (HTリード)
7:10 南稜テラス到着              11:00 南稜登攀終了
7:30 南稜登攀開始1P(KBリード)      13:45 5ルンゼ頭
7:45 1P-2チムニ-部 (HTリード)     14:10 国境稜線(一般道)へ合流
8:15 2P(KBリード)               15:10 オキの耳 (写真をパチリ!)
8:30 3P(HT 草付リード)           15:20 トマの耳 (写真をパチリ!
8:40 4P-1取付(HTリード)          15:25 肩の小屋
9:10 4P-2(5P)取付(KBリード)       16:15 天神平ロープウェイ
9:45 5P(6P)馬の背取付(HTリード)       (※ロープウェイは 17時迄)
                            16:30 谷川ベースプラザP
                     →帰路、水上温泉入って、一息つく♨ふぅ~

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by yamaboke | 2012-09-10 00:56 | 活動2012